日本のマーチングが促進しない理由

日本のマーチングやカラーガードと言うと「隙間時間に活動する趣味」や「部活動」「吹奏楽の中のひとつ」といった評価にしかなっていないのが現状です。なぜ、日本のマーチングやカラーガードが発展、促進しないのでしょうか。

それは、間違った非営利という型にハマっているからではないでしょうか。

営利と非営利の違い

営利非営利に関係なくあらゆる活動には、ヒト・モノ・お金・関係性が必ず必要となります。営利と非営利の大きな違いは、「利益を分配するかしないか」。つまり、活動を継続するために必要な利益を得ること自体は、営利非営利に関係なく「必要なこと」です。

しかし日本には、いまだ非営利団体は「利益を生み出してはいけない」といった誤解が定着しています。一見キレイゴトにも思えますが、間違った認識の中では活動に支障が出たり、人材が育たなかったりと良いことがない事も認識すべき事実です。

活動的なチームの特長

日本のマーチングやカラーガードチームの中でも活動的なチームは、イベントの企画・参加はもちろん、各種メディアや法人などと連携して独自の活動をしています。

ここで大事なポイントは、「チームの活動がどれだけの人に影響を与えるか」であり、「技術が高いから良い」というわけではないということです。

「技術」は要素のひとつではありますが、それだけがチームの発展となる訳ではありません。

公式グッズは、ファンとつながるためのツール

音楽活動以外でファンとの交流に使えるツールのひとつが「公式グッズ」です。人と人とを繋ぐ何かがあると関係性が強化されることは、あらゆる活動で実証されています。

また、ファンの獲得以外に「活動資金」「認識拡大」にも活躍してくれます。一定の活動資金があれば、本来の音楽活動にも良い影響を与えますし、認識が広がれば長期的な計画も建てやすくなります。

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活動促進のためのご相談を受け付けています(初回15分無料)

受け付けは、reeset@favoris.jpからご一報ください

Reeset project

提供元:Design Management office FAVORIS

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投稿者について

Color Guard Partner Reeset
代表/富田 學  Marching.Name/Chu-(ちゅう)

デザインとマーチング特にカラーガードのサポートを日々の仕事として活動中。
個人商店から中小企業へ事業におけるデザインアイテムの制作から運用アドバイス。これからデザイン系の仕事に就きたい人たちへのプライベートレッスン。
一般団体や学校内部活動のマーチングバンドへのビジュアルアドバイス、カラーガード専用デザインフラッグArt*Flagの制作・製造、チーム公式グッズの開発、定期演奏会用パンフなどイベントグッズの制作。

1995年/中部カラーガードセクションに入隊。BlueDevils instructor,Madisonscouts instructorに師事。2005年/Winter Guard 倭舞Second term。2006年/Yamato Drum & Bugle Corps YAMATO。2007年/Tokai Visual Arts team FAVORIS,その後デザインマネジメント事務所FAVORIS設立。

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